2010年03月11日

官房長官案も「精査」 普天間移設問題(産経新聞)

 平野博文官房長官は9日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設案を社民、国民新両党が沖縄基地問題検討委員会に提出したことについて、「同時に私の案も(精査の)土俵にあると理解いただきたい」と述べ、平野氏が独自に検討中の案も両党の案とともに実現可能かどうか精査していく考えを示した。平野氏は8日の検討委員会では案を示さなかった。

 政府は米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部案を軸に、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と津堅島間に滑走路をつくる案も検討している。

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2010年03月09日

【風】無料化でも地元に困惑の声(産経新聞)

 兵庫県の中国道から日本海側につながる舞鶴若狭道。無料化路線に選ばれ、需要増が見込める地元の観光業界は歓喜に沸いているのかと思いきや、意外にも「すっきりとは喜べない」と困惑の声も上がっている。 日本三景の一つ、天橋立(京都府宮津市)で土産物店を経営する男性(61)が心配顔でつぶやく。「綾部ジャンクション(JCT)の北東の舞鶴方面と、北西の宮津方面とで、運命の分かれ道とならなければいいが…」

 心配にはわけがある。舞鶴方面には舞鶴若狭道がそのまま延びており、無料で行けるが、天橋立方面へは綾部JCTで有料の綾部宮津道路に乗り換えなければならない。同様に、綾部JCTから南に延びる丹波綾部道路も、無料化の対象外だ。

 ちなみに、無料化対象の京都丹波道路と、丹波綾部道路、綾部宮津道路はいずれも京都縦貫道(一部未開通)と位置づけられるが、京都丹波道路は西日本高速道路、その他は府道路公社と、管理者が分かれている。

 天橋立で展望遊園地を経営する山本大八朗さん(61)は「夏の観光シーズンに、京阪神から来る海水浴客が舞鶴方面に流れてしまう可能性もある」と懸念。「同じ京都北部の高速道路で、区間によって有料と無料のいびつな料金体系が生じるのは、ドライバーの混乱を招くだけ。京都の高速道路全線で無料化するのが望ましい」と訴える。

 これについて、同公社は「措置を講じるかどうかについては、府で検討されることになるが、現段階では府から打診などはない」。ただ、公社としても「混乱が起きるのではという心配はある」という。

 現在、土日祝日は綾部宮津道路で普通車750円を360円、丹波綾部道路では250円を120円に引き下げている。例の「高速道路千円乗り放題」を受けた措置だが、公社によると、千円乗り放題が始まった当初も、利用者からは「何で金がいるんだ」といった苦情が寄せられたという。

 国の事業として始まる高速道路の無料化。縦割り行政の弊害で、地方自治体の管理道路との間で差異が生じれば、さらに利用者の批判が広がる可能性もあるようだ。(家)

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2010年03月08日

統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)

 政府見解と異なる歴史認識を盛り込んだ論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(61)が、統合幕僚学校(東京都目黒区)から3月5日の卒業式に招待されながら、後に一転して出席を「拒否」されたことが3日わかった。田母神氏は、防衛省から“圧力”がかかったとみている。

 統幕学校は、陸海空各自衛隊の1、2佐クラスの自衛官を対象に高級幕僚業務や自衛隊統合運用、安全保障学などの教育を行う機関で、上級幕僚への登竜門とされている。田母神氏は平成14年から約2年間、統幕学校長を務めた。歴代学校長は卒業式に招待されるのが慣例となっている。

 田母神氏によると、2月上旬に統幕学校から卒業式への招待状が届き、同封のはがきで「出席」と返答した。しかし、下旬になって渡辺隆統幕学校長(陸将)が「出席を見合わせてほしい」と電話で伝えてきた。田母神氏が理由の説明を求めたところ、学校長は、防衛省が「田母神氏が出席するなら防衛省関係者は一切卒業式に出席しない」と学校側に通告してきたと説明したという。田母神氏は「言論弾圧であり、人権弾圧みたいな嫌がらせだ。自民党政権時代より露骨になっている」と話している。

 卒業式をめぐる田母神氏への対応について、統幕学校総務課は「学校長から『田母神氏は出席されなくなった』と聞いていたが、経緯はわからない」としている。また、防衛省は3日、「事実関係の確認には時間がかかる」(人材育成課)とコメントした。

 田母神氏は20年10月に空幕長を解任されて以来、執筆や講演などを通じて積極的に言論活動を行っている。昨年の統幕学校卒業式にも招待されたが、スケジュールが合わず欠席した。

 防衛省は田母神氏の言論活動に神経をとがらせているようだ。昨年には同省の民間協力団体「防衛省自衛隊東京地本援護協力会杉並支部」が都内で「日本は侵略国家ではない」と題した講演会の主催を予定していたが、防衛省側から中止を求める要請があり、主催名を変更した。

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